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トラブル事例

リビングのトラブル事例

リビングは家の顔です。家族のだんらんの場所でもあるし、お客さまをお迎えする場所でもあります。

そんなリビングですから、やはり調度にはこだわりたいもの。それを「ファブリック(布製品)」の観点から見ていきましょう。


カーテンの丈が合わない!そんなときもリフォームできる

現在、大きな窓を取り付けられる施工方法が増えてきました。そのため、そこにかけることになるカーテンもかなり大きな面積を占めることになります。つまり、その分目につきやすいのです。

目につきやすいカーテンの丈が、窓と合っていないものだと、だぶついた布や寸足らずな布が部屋の雰囲気を大きく損ねてしまいます。そのため、カーテンをリフォームすることが求められます。

布が余っている場合は、織り込んで縫うという方法が一般的です。洋服と同じように、「裾上げ(丈詰め)」を行うのです。これは自宅のミシンなどでもできないわけではありませんが、

ドレープを崩したくないのであれば、専門店に頼む方がよいでしょう。

なお、逆に「丈を伸ばしたい」ということであれば、布を付け加える必要があります。こちらは特に難しいので、専門的な知識がある人でなければ、専門店にすべてお任せしないと難しいでしょう。

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思い出の着物をのれんに……

「着物はもう着なくなったけれど、この柄は好き」

「母がよく着ていた着物。保管する場所もないけれど、処分するのも忍びない」

こういう人におすすめなのが、「着物を使ってのれんを作る」という方法です。

のれんは、それほど複雑な手順を必要とせずに作り上げられるものです。同じ大きさの布を用意します。

着物ならば、左右対称ですから扱いやすいでしょう。縫い代を確保したうえで、2枚を重ね合わせて15センチ程度のところまで縫い上げます。

その後両端を縫い上げます。最後に、上部を折りたたみ、棒が通せるだけの幅を確保して仕上げて完成です。

「直線を縫う」というだけの作業ですので、失敗する確率がとても少ないのが魅力です。

ただ、「着物を傷つけたくない」「人目につくところだからきれいに仕上げたい」ということであれば、当店へご相談ください。

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 自分で作れるクッションカバーは入門編にも

クッションカバーを変えるだけで、ソファーの雰囲気を大きく変えられます。そして、ソファーの雰囲気が変われば、部屋全体の雰囲気も変わります。

クッションカバーは、主役にまで影響を及ぼす名わき役と言えるでしょう。クッションカバーの作り方は2通りあります。中にクッションを入れ込んでしまうものと、ファスナー付きで出し入れできるものです。

縫い代を確保してミシンで縫っていくだけですから簡単です。ただ、「なかなか手に入らない貴重な布を買ってきた」「絶対に失敗したくない」「不器用だから……」という人は、当店にお任せください。

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 オリジナルのティッシュカバーを作成したい

クッションに続いて、手作りをしやすいのが「ティッシュカバー」です。家庭科の授業で作った、という人もいるかもしれません。

これも、はさみと定規とミシンがあれば簡単に作ることができます。小物なので失敗してもそれほどダメージが大きくないので、お子さんと一緒に作ってもよいでしょう。

また、小物でありながら、クッションカバーとおそろいの布で作ったり、カーテンとあわせてみたりと、さまざまな楽しみ方ができるのもティッシュカバーの魅力です。

基本的には自分で簡単に作ることのできるティッシュカバーですが、レザーなどの特殊な生地を使いたい、ということや、複雑な形にしたい、ということであれば、一度当店にご相談ください。家の顔であるリビング、自分好みに作り上げたいものです。

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