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トラブル事例

アクセサリーのトラブル事例

ただ美しいだけでなく、いろいろな思い出をまとう「アクセサリー」。壊れたり、歪んだりしてもなかなか捨てることができないものです。

今回は、この「アクセサリーのトラブル」の解決方法について見ていきます。


 10年前のサイズが合わない!どうする?

「結婚したのは10年前。体型が変わって指輪のサイズが合わなくなった。どうにかしたい」

このように考える人もいるのではないでしょうか。そんなときにぱっと思い浮かぶのが、「指輪のサイズ変更」です。これにはどのような方法をとればよいのでしょうか?

たとえば、サイズを大きくする場合は以下のような方法が考えられます。

・金属自体を伸ばして、薄くしつつサイズを広げる

・一度切ってしまい、素材を加えて作り直す

・指輪の内側を削り取り、穴部分を広げる

このなかで、もっともデザインに対しての影響が少ないのは、実は「切って直す方法」だと言われています。簡単に見える「叩いて伸ばす」という方法では、表に彫られた彫刻や石を傷つけてしまう可能性があります。また、内側を削る場合は、内側に施された文字が消えてしまう可能性があります。裏側に、「2006.2.27 K&M」などのような文字が彫られている場合は要注意です。

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ネックレスのチェーンが切れた!溶接などで加工できる

アクセサリーのトラブルとして、比較的多いのが、「ネックレスのチェーンが切れた」というものです。鎖が華奢なものは、どこかにひっかけたり、ほかのアクセサリーと絡まったりすると、簡単にちぎれてしまいます。このような場合は、どんな対策を行えばよいのでしょうか?

自宅でできる対策として手っ取り早いのは、「新しいチェーンに付け替える」というものです。それほど思い入れのないアクセサリーであれば、安価で売っているチェーンを使ったり、ほかのネックレスのチェーンを使いまわしたりしてもよいでしょう。修理に出すより安く済みます。ただ、思い入れのあるネックレスは、チェーン込みで「思い出」になっているもの。この場合は、プロに修理を頼みましょう。

修理の方法はさまざまですが、金属を溶接するなどしたり、丸カンなどのアイテムを足したりして修理されるのが一般的です。

ただ「切れた」という場合だけでなく、留め金の部分が紛失したとしても、修理は可能です。

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歪んでしまった指輪も復活させられる

指輪は比較的強度が強いものであるため、原型をとどめないまでに壊れることはほとんどないでしょう。ただ、非常に強い力で踏んづけてしまったり、事故などで歪んでしまったりしてしまうことはあります。

ほんのわずかの歪みであるなら、自分の力で直すことも可能だと思えるかもしれません。しかし自分でやってしまうと、逆に状態が悪化してしまう可能性も高いので、やはり専門の修理業者に出した方が安全です。

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パールの糸替えはプロに任せるのが安心

冠婚葬祭にお役立ちであるパールのネックレスは、大人の女性ならば、1本は持っておきたいものです。

冠婚葬祭用のパールの場合、その多くが、「パールの粒が隙間なく糸でつながっている」という形をとっているでしょう。パールの粒で糸が覆われているため意識しにくいのですが、粒を支える糸は少しずつ摩耗していっています。

このため、突然糸が切れてしまい、パールが落ちてしまうということも……。

円形のパールは、一度落ちると次々と落下し、コロコロと転がり行方不明になってしまいます。こうなる前に、プロの手による「糸替え」を行うことが大切です。

パールの糸替えは、自分で行うことは非常に難しいと言われています。糸選びやパールの洗浄、パールの通し方などに技術がいるからです。

長く使い続けるために「修復」をするのですから、ここは専門家の手を借りて確実に行うようにした方が得策だと言えるでしょう。ちなみに、糸替えの頻度は3年に1度程度だと言われています。

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